大阪市淀川区・東淀川区は、新幹線が停まる新大阪駅を中心に、オフィスビルやマンションが立ち並ぶ大阪の表玄関です。都心部ならではの集合住宅の多さや、ご家族が遠方にお住まいのケースなど、いざというときの「ご遺体の安置場所」に悩まれる方は少なくありません。やすらぎの杜は阪神間の尼崎を拠点に、淀川区・東淀川区を含む大阪都心部へのご遺体の搬送と安置に、24時間365日対応しています。
新大阪を擁する淀川区・東淀川区の地域特性
淀川区は淀川の北岸に位置し、東海道新幹線と在来線・地下鉄が交わる新大阪駅(西中島)を擁する、まさに大阪の玄関口です。北は神崎川を挟んで尼崎市・豊中市・吹田市と隣接しており、阪神間にある当社の拠点からは川を渡ってすぐの近さです。区内には大阪回生病院(淀川区西中島五丁目)などの総合病院があり、ご逝去後すぐにご連絡をいただくことも少なくありません。
東淀川区は淀川区の東に広がり、柴島(くにじま)の淀川キリスト教病院をはじめ、上新庄・淡路エリアを中心に住宅地と商業地が混在しています。新大阪周辺はホテルや事業所も多く、ご出張中・ご旅行中に身内を亡くされる方もいらっしゃいます。慣れない土地で慌てないために、地域の事情を知る葬儀社にお気軽にご相談ください。
阪神間から都心部へ——24時間のご遺体搬送
ご逝去の直後は、病院から「お引き取り先を決めてください」と促されることが多く、ご遺族は深い悲しみの中で慌ただしい判断を迫られます。やすらぎの杜では、深夜・早朝を問わず24時間365日、専用の寝台車で故人さまを丁寧にお迎えにあがります。
尼崎の拠点から淀川区へは神崎川を渡ってすぐ、その先の東淀川区へも速やかに伺えます。新大阪周辺の病院やご自宅、ご滞在先のホテルなどへも迅速に対応いたします。ご遺体の搬送の流れや費用については、ご遺体搬送のページで詳しくご案内しています。
マンションで安置が難しいとき——遺体お預かりという選択肢
都心部の淀川区・東淀川区は集合住宅が多く、「エレベーターや間取りの都合でご自宅に安置できない」「近隣に気をつかう」といったご相談をよくいただきます。そのようなときは、ご葬儀の契約とは切り離してご遺体の安置だけをお任せいただける遺体お預かりサービスをご利用ください。安置のみのご依頼が可能な点は、当社の最大の特長です。
当社の施設でお預かりしている間も、事前にご連絡いただければ故人さまとのご面会が可能です。住宅事情やご近所への配慮から安置先に悩まれている方、また「まだお気持ちの整理がつかない」という方も、どうぞご遠慮なくご相談ください。
なお、日本では墓地埋葬法第3条により、原則としてご逝去から24時間を経過した後でなければ火葬を行うことができません。そのため、火葬までの間はどこかで故人さまを安置する必要があります。安置場所が見つからずお困りの場合は、遺体の安置場所がない場合の記事もあわせてご覧ください。
火葬場の予約と安置期間の目安
大阪市内には市設の斎場が複数あり、淀川区・東淀川区からは大阪市立北斎場(北区長柄西)などが利用されています。火葬炉が複数備わっていても、お盆や年末年始などの時期は予約が混み合い、火葬までに数日お待ちいただくことがあります。
安置の期間が長くなる場合も、ドライアイスによる適切な処置で故人さまの状態をお守りしますのでご安心ください。混雑期の安置期間の考え方はお盆・連休で火葬場が混雑したときの記事で、当社拠点に近い事例は尼崎市で遺体の安置場所の記事でご紹介しています。
ご逝去直後の流れ——あわてないための3つのステップ
初めて身近な方をお見送りするとき、何をどの順で進めればよいか分からず不安になられる方がほとんどです。大きな流れを知っておくだけでも、いざというときの心の負担は大きく変わります。淀川区・東淀川区での万一の際は、次の流れを思い出してください。
▶ ①まずはお電話を
病院や警察からご連絡を受けたら、まずは当社へお電話ください。深夜・早朝でも24時間つながり、その後の段取りを一つずつご案内します。
▶ ②ご遺体のお迎えと搬送
専用の寝台車で病院やご自宅へお迎えにあがり、安置先までお運びします。淀川区・東淀川区へは阪神間の拠点からすぐに伺えます。
▶ ③安置と、これからのご相談
ご自宅または当社施設でのお預かりなど、ご事情に合わせて安置します。ご葬儀の内容は、気持ちが落ち着いてから決めていただいて構いません。
まずはお気軽にご相談ください
大切なご家族を亡くされたとき、何から手をつければよいか分からなくなるのは当然のことです。やすらぎの杜は、淀川区・東淀川区をはじめ大阪都心部・阪神間の各地で、ご遺体の搬送から安置、ご葬儀までを一貫してお手伝いします。「まだ葬儀は決められないけれど、ひとまず安置をお願いしたい」というご相談も歓迎しておりますので、どうぞ安心してお電話でお気持ちをお聞かせください。
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