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伊丹市で急な不幸があったら|遺体安置と搬送の流れ

伊丹市で家族が亡くなったとき、まず何をすべきか

大切なご家族が亡くなったとき、悲しみの中でも「ご遺体をどこに安置するか」「搬送はどうすればいいか」という判断を迫られます。特に深夜や早朝の場合、病院から「できるだけ早くお迎えをお願いします」と言われ、不安や焦りを感じる方がほとんどです。

この記事では、伊丹市にお住まいの方が急な不幸に直面した際に知っておくべき、遺体の安置先と搬送の流れを解説します。

病院で亡くなった場合の基本的な流れ

病院で亡くなった場合、一般的には以下の流れで進みます。

▶ ①医師による死亡確認・死亡診断書の発行
医師が死亡を確認し、死亡診断書を発行します。この書類は死亡届の提出や火葬の手続きに必要ですので、必ず受け取ってください。

▶ ②ご遺体の搬送先を決める
病院にはご遺体を長時間安置するスペースがないため、数時間以内に搬送先を決める必要があります。搬送先は「自宅」「葬儀社の安置施設」「遺体お預かりサービス」のいずれかになります。

▶ ③搬送の手配
搬送は葬儀社や遺体搬送サービスに依頼するのが一般的です。ご自身で搬送することも法律上は可能ですが、専用の寝台車や安置の準備が必要なため、専門業者に任せるのが安全です。

伊丹市で遺体を安置できる場所

自宅で安置する場合

伊丹市内の戸建てにお住まいで、ご遺体を安置できるスペースがある場合は、自宅安置が可能です。畳の部屋やリビングに布団を敷き、ドライアイスで保全を行います。ただし、マンションやアパートでは搬入経路の制約やスペースの問題で、自宅安置が難しいケースも多いです。

葬儀社の安置施設を利用する場合

多くの葬儀社は自社の安置施設(霊安室)を持っており、搬送から安置まで一括で対応してくれます。ただし、安置施設を利用する場合は、その葬儀社で葬儀を行うことが前提になるケースが多い点に注意が必要です。まだ葬儀社を決めていない段階では、選択肢が狭まってしまう可能性があります。

遺体お預かりサービスを利用する場合

「葬儀社をまだ決めていない」「自宅には安置できない」──そんなとき、葬儀の契約とは切り離して遺体の安置のみを依頼できるのが「遺体お預かりサービス」です。安置している間に、落ち着いて葬儀社を選んだり、ご家族で今後の方針を相談する時間を確保できます。

▶ 詳しくはこちら:やすらぎの杜の遺体お預かりサービス

伊丹市営斎場について

火葬施設と式場を併設した公営の葬祭場

伊丹市には「伊丹市営斎場」(伊丹市船原2丁目4-20)があり、火葬施設と告別式用の式場を併設しています。阪急伊丹線「伊丹駅」から徒歩約7分とアクセスも良好です。

ただし、式場は告別式のみの利用となり、通夜には使用できません。また、式場の利用は「亡くなった方が伊丹市に住民登録していた場合」または「伊丹市在住の配偶者・1親等の親族が喪主の場合」に限られます。火葬施設は市外の方も利用可能ですが、料金が異なります。

伊丹市で急な搬送・安置のご相談はやすらぎの杜へ

やすらぎの杜は、伊丹市をはじめ阪神間エリアのご遺体搬送・お預かりに24時間365日対応しています。深夜・早朝でもお電話一本でお迎えに伺います。「まだ葬儀社は決めていないけど、とにかく安置先だけ確保したい」──そんなお気持ちに、まずはお応えいたします。

0120-932-014(24時間365日対応)

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